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もしかして逆に肌を痛めてる?お肌を傷つけない化粧水の付け方

朝起きて顔を洗った後や、夜お風呂から上がった後など、女の子の中では歯を磨いたり頭を洗う事を同じくらい、化粧水をつけることは重要なことですよね。中には、お風呂上がり1〜2時間かけて化粧水や乳液を塗り、マッサージをする人までいるほど、人それぞれかける時間とやり方も違います。しかし、長い時間をかけても、その方法が正しくなければ意味がありません。お肌を傷付けずに、キレイなお肌を保つ化粧水の付け方を教えます。

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化粧水を付けるときにやってはいけないこと

その①コットンを使う

化粧水を付けるときに、コットンを使うと良いといわれた時期もありましたが、実はお肌に負担を与えることも。いくら柔らかいコットンでも、水分を付けると必ず固くなるのでお肌を傷つけてしまう可能性があります。また、拭き取るタイプのクレンジングを使っている人も注意が必要!いくら気をつけていても、皮膚の薄いお肌の上では、ほんの少しの「こすれ」が重なり、シミやくすみの原因になってしまいます。

その②叩き込む

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顔に手の平などででパタパタと化粧水を叩き込んでつけるやり方は、やらないよりも浸透する時間は早いようですが、それよりも、叩いたことによる肌への刺激の方が心配。叩いてしまうことにより、肌の防御本能が働き、肌が固くなってしまったり、たるみの原因になってしまいます。

その③化粧水の付け過ぎ

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肌が1度に吸収できる水分の量は決まっています。そのため、化粧水をたくさんつければ肌がそれだけ潤うということではありません。たくさん化粧水を付けても、その時は潤っているかもしれませんが、吸収できなかった化粧水は後々蒸発していき、それと同時に元々あったお肌の大事な水分まで一緒に蒸発してしまうんです。乾燥気味の唇を舐めて潤せば潤すほど、乾燥していきますよね?あれと同じ現象がお肌の上でも起きていることになります!

化粧水の正しいつけ方は?

化粧水を手に取ったら、手でほほやおでこを包むように、そのまま顔に染み込ませること。決して叩き込んだり、こすったりなどをせず、化粧水がお肌に染み込んでいくのを感じましょう。指の腹を使って、小鼻や目元などもしっかり染み込ませ、顔に水気がなくなったのを確認し、お肌に手で触れたとき、ピタッと吸い付くような感触になったらOK!

チープな化粧水でもたっぷり使えば肌は潤う!

高い化粧水を買って、もったいぶりながら少しずつしか使わないなら、チープでもたっぷりの化粧水を正しい付け方で惜しみなく使った方が効果があります。重要なのは値段ではなく、「浸透している」という意識とお肌を傷つけないやり方ですよ。

化粧水の付け方1つで生まれ変わったような美肌美人に

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もちろん、お肌の質や状態は人によって違うので、方法に合う、合わないはあると思います。化粧水の効果がなかなか得られなくて困っていた方は、化粧水を変える前に、その付け方が本当に正しい付け方なのかを見つめ直してみてください。化粧水の付け方1つでお肌の質が驚く程変わりますよ。