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画像出典: https://ciel-fashion.jp

セルフィーを制するものが美人になれる。写真映りが良くなる秘密のメイクテクを教えます

今や女性の中で常識となったセルフィー。盛れる自撮りアプリが現れたり、インスタグラムで加工をしたりしてSNSにアップすることは多いですよね。しかし、やはり普通のカメラで写真を撮ることの方が多いはず。ふとした時に撮られた写真を見て、写真映りの悪さに愕然としたことはありませんか?そこで今回は、写真うつりがよくなるメイクをご紹介します。

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#1 テカりは徹底的に撲滅すべし

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フラッシュをたいたり、明るいところで撮る写真では、とにかくテカりが目立ちます。オイリー肌さんは要注意。何度、テカテカの小鼻で恥ずかしい思いをしたことか…。パーティーやイベントなど、いつもよりもたくさん写真を撮る時は、お手洗いに行くたびに自分のテカりを確認し、脂取り紙やティッシュで抑えましょう。

#2 チークは濃いめ、リップは薄めにすべし

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残念ながら、スマホの画質では淡いチークは写りません。いつもよりも気持ち濃いめの方が写真にうつった時に血色が良く見えます。逆に、リップを濃くすると、他の色味が写りにくい分リップばかりが強調されてしまいます。リップを強調したい時以外は、リップは薄め、チークは濃いめにするのがおすすめです。

#3 やっぱり一重より二重の方が映えることを知るべし

まぶたが目にかぶさってしまっている一重の目よりも、二重の方がぱっちり見えます。普段はあまり感じなくても、写真になるとやはり大きな差となってしまいます。大切なイベントの時には、アイテープなどで二重を作ると、ぐっと写真映えする目元を作ることが出来ます。

#4 自分の写真うつりを知るべし

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一般的には写真は端に向けて歪みがちなので、センターにいた方が写りは良くなります。また、自分がかわいく写る「角度」を持っているツワモノも。ちなみに、ライターAkaneはなるべく真ん中で、引きで、正面を向いた状態で撮られるのがベストです。

#5 加工アプリはたっぷり活用すべし

最後にやはり頼れるのは加工アプリ。「B612」「Camera360」「BeautyPlus」などの加工アプリは、アップにしても毛穴ひとつ見えない写真を撮ることが出来ます。また、ピンクや緑などのほわんとしたフィルターなら可愛さ120%アップ。背景があまり重要でない、パーティーやイベントなどでの自撮りにはぴったり!

写真映りを良くして、セルフィーをもっともっと楽しく

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これからの時期は、パーティーや忘年会など、セルフィーをするタイミングがたくさんありますよね。せっかく撮るセルフィーなら、いつもよりも可愛く写りたいもの。今回ご紹介したメイクやテクニックを忘れずに、イベントを楽しんで下さいね。