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暗がりでメイクするからブスになる!?自宅メイクは移動式で美人を目指す

お家で上手にメイク出来たはずなのに、場所を変えると途端に「あれ、何か違う…」と感じた経験はありませんか?それは「自分がどこで人に見られるか」を意識した照明でメイクしていないから。時間帯や目的地を想定した照明、メイクポイントをご紹介します。

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メイクが上手くいかないのは照明のせい?

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仕事中やお買い物の時、ふと自分を鏡を見たらキレイにメイクしたはずなのに厚塗りだったり、逆に粗が隠せてなかったりしてがっかりした経験はありませんか?それはきっと、メイク中の照明に原因があります。正しい光の場所で行う事がとても重要なのです。相手が自分を見るであろう場面を想定した光の下でメイクすることでそのギャップを埋めることができるんです。

Scene1:朝出勤する時や日中のお出かけ

「自然光」でメイクするべし

「自然光」でメイクするべし
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メイクする時に一番ベストなのは、自然光です。自分の肌色が最も分かる明かりになります。蛍光灯は肌が青みがかり、白熱灯は、赤みがかってしまいます。毎朝のメイクをするときは、できるだけメイクのスペースを窓の近くに移動して自然光の下で行うようにしましょう。自然光の下でのメイクが難しいという人は、自然光に近い昼白色の光でメイクしましょう。

日中メイクのPOINT

日中メイクのPOINT
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肌のキメ細かさや、小さなシミ、しわ、自分のありとあらゆるすべてが誰の目にも筒抜けなのが日中。厚塗りになりがちなので、メイクし過ぎないように気をつけて下さい。洗面台でメイクをすると、どうしても濃くなりすぎてしまうので注意しましょう。日中メイクはナチュラルな美しさを心がけて下さい。

Scene2:照明が落としてあるカフェ&レストランに行く時

「白熱灯」のような黄色みがかった照明でメイクするべし

「白熱灯」のような黄色みがかった照明でメイクするべし
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照明が落としてあるカフェ、レストランやバーなどへ行く時は、その場所に近い照明にしてメイクしましょう。柔らかな黄色い光である「白熱灯」などが使われている事が多いです。薄暗い事を想定しておけば、自然と行く場所に適した濃さでメイクができます。

照明が落としてある場所に行く時のメイクPOINT

照明が落としてある場所に行く時のメイクPOINT
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昼間のようなナチュラルメイクだと粗が目立つので、しっかりメイクを。目の下に明るめのコンシーラーをオンしてパール入りのハイライトを入れても薄暗い所だとキレイに立体的に見えます。また、ラメの入りのアイシャドウを付けたら暗さに負けない目力が出ますよ。暗い場所には、バッチリメイクで気合を入れて。

女優ミラーを使うのもオススメ

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鏡の周りにライトが付いている大きな女優ミラー。実は、最近ディスカウントショップや安い家具屋さんで以前よりお安く買える為、購入して自宅でオシャレなドレッサーをDIYしてる方もちらほら。女優ミラーでしたら場所や時間関係なくどんな時でもメイクしやすいですよね。

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