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永遠のセックスアイコン。ブリジット・バルドーに学ぶ女の生き方

美しくて、自由奔放な元祖小悪魔、「ブリジット・バルドー」。セックス・シンボルとしても注目されていて、今なお世界を魅了する彼女。そんな彼女がセクシーで輝いていたのはなぜなんでしょう。バルドーに学ぶ。セクシーで美しくなれるコツを学びましょう。

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いまなお色褪せないブリジット・バルドーの魅力

フランス、パリ出身の女優、”ブリジット・バルドー"。16際で雑誌ELLEのカバーガールに。猫のような目とぽてっとした唇が愛らしさの中にもセクシーさがあり、「フランスのマリリン・モンロー」とも呼ばれていました。ファッションやヘアは今でも色あせない可愛さがあるのが彼女の魅力です。

セックス・シンボルだったワケ

見た目だけではなく、出演する映画などでも、男を魅了する小悪魔的な役が多く、ヨーロッパを代表するセックス・シンボルだった彼女。私生活でもスキャンダラスなネタが豊富でした。どんな時でもオンナとして過ごした彼女から、美しく綺麗でいられる方法を学びましょう。

オンナとして輝くコツ

1 常に恋愛をする

常に恋愛をしていたバルドー。時には旦那が監督を努めている映画の共演者と駆け落ちするなんて事も!書いたらまとまりきらない恋愛遍歴を残している彼女ですが、そんな事ができるほどの魅力があったって事。それは常に新しい恋愛や刺激を求めていたから!型にはまってしまったら自分を磨き続けるの難しいですよね。

「宝石の代わりに恋人が大きなキスマークをつけて、高級レストランに行ったわ」こんな大胆な発言ができるのも、自信があってこそ。

2 家では下着をつけない

18歳で結婚をした彼女に夫は家では下着をつけさせなかったといいます。常にバストラインやウエスト、レッグラインなどに緊張感を持たせることで彼女のセクシーさは作られていたんですね。
こんな大胆な事なかなかできないかもしれませんが、お家でノーランジェリーデーを作ってボディラインを見直してみましょう。

3 自分の感情に素直になる

バルドーは「性欲の強い女性」でした。結婚離婚を繰り返し、常に恋人や愛人を作っていた彼女。セックスを歌った曲も笑顔でレコーディングしたそうです。隠す必要はない。バルドーが魅力的で恋が耐えなかったのはそういう部分も素直に見せていたからこそ。
恥ずかしがらずにもっと大胆になることが女性として輝けるポイントなんですね

ファッショニスタとしても活躍したバルドー

こんなに恋多き女性なのに、同姓からの支持も集めていたバルドーはファッショニスタとしても地位を確率していました。今みても真似したくなるような可愛いスタイルやヘアアレンジが沢山!彼女のセンスも魅力のひとつですね。
同系色で合わせたコーディネートにボーダーやターバンでポイントをいれた”フレンチシック”なコーディネート。シンプルなのにどこか上品なスタイリングは、流石です。

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