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画像出典: http://wear.jp

壮絶な過去を乗り越えたアン・ハサウェイに学ぶ逆境の乗り越え方

キュートな笑顔で明るい印象のアン・ハサウェイ。実は女優をやめることまで考えたほどの苦悩を味わった過去が。それを乗り越え、強く美しい女性へと成長したアンの生き方に迫ります。

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今や大ベテラン女優のアンハサウェイ

2001年に公開されたディズニー映画『プリティ・プリンセス』で一気に知名度が上がり、2006年には『プラダを着た悪魔』が大ヒット。ファッション好きの女性なら、観たことない人はいないはず。

女優として名誉ある賞を受賞

映画中に登場する歌全てアフレコではなくその場で歌って収録する撮影方法が話題となった2012年『レ・ミゼラブル』。その年のゴールデングローブ賞助演女優賞、アカデミー助演女優賞をW受賞し、さらに注目を集める存在に。

2015年には、『プラダを着た悪魔』と同監督が務めた『マイ・インターン』が公開されました。超大物ハリウッド俳優ロバート・デニーロとのW主演と、ほっこりする内容で多くの人の心を温めました。

1人芝居にも挑戦

優秀な戦闘機のパイロットを70分間たった1人で演じきるという大仕事をこなした経験もあるアン。しかし、ある日プライベートで相当落ち込むことがあり、その日の舞台に立つことを辞めようと思ったこともある、とある動画の中で告白しています。

その貴重な動画がこちら

アン・ハサウェイとロバート・デニーロの2人が、映画『マイ・インターン』公開後、お互いの演技について本音で語り合ったこちらの動画。その中でアンは、自身の1人芝居についても語っています。

ロバートの質問「最近仕事で学んだことは?」(3:38〜)

アン「1人芝居をしていたとき私生活で色々あって、もう演技を続けていくことが難しいくらい辛い日々だったの。だから支配人に電話したら『それでもやらなきゃだめだ。信じるんだ。答えは舞台の上にある。』と言われたわ。」

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