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夏の天敵!屋外と室内の温度差に負けない方法って?

室内と屋外の温度差が激しい夏。暑い⇔寒いを繰り返しすぎると、気分が悪くなったり身体に異常をきたしてしまうことも。今回はそんな夏の温度差と上手く付き合っていく方法をご紹介。今年の夏こそおしゃれにかしこく、ストレスフリーで夏を楽しみましょ。

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夏の温度差がつらい…

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外はギラギラ暑い太陽が照っているのに、一歩室内に入ればガンガン冷房がかかっている夏。涼しい室内は天国のようだけれど外出時、移動が多い場面で、暑い⇔寒いを繰り返していると、段々と気分も悪くなってしまいますよね。

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屋外と室内の温度差があまりにも頻繁に繰り返されると、体温調整のために交感神経と副交感神経はパニック状態に。そこで、夏を楽しく快適に有意義に過ごすための方法ををシーン別にご紹介していきます。

① オフィス・電車でのクーラー冷え

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通勤の電車の中やオフィス、ダイレクトに当たるクーラーの強い風。まるで北極にいるような気分になりますよね。気温30℃超えでノースリーブを着ている日なんて、電車やオフィスでは極寒地獄…。

薄手の羽織ものをバッグに入れておく

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解決法としてはやはりベタですが、バックの中に薄手の羽織ものを忍ばせておくこと。どうせ今日は暑いからと羽織りものを置いていくのはもうやめましょう。また、電車の場合は弱冷房車の表記がある車両に乗り込むようにするのも1つの手。

バッグに入らないときは肩がけで

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小ぶりのバックだから中に入らない…そんなときは肩がけでおしゃれに防寒対策を。シンプルで単調になりがちな夏場のコーディネートを、一気に華やかにしてくれます。

② 燦々と降り注ぐ日差しの暑さ

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さっきまで凍えるような寒さだったのに、電車を降りたら一変。ここはまるでアフリカのよう。照りつける日差しに、気温32℃の灼熱地獄。女性の悩みである紫外線も、夏にピークを迎えます。

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