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痛み、貧血、蒸れ…夏の生理を快適に過ごすには?

女性にとって、何かと憂鬱な生理。特に夏の生理は、冷房の冷えにより痛みがいつもよりひどくなったり、暑さと相まって貧血でフラフラしたり、ナプキンが蒸れていやなにおいがしたり…となかなか気分が悪いものです。少しでも生理を快適に過ごすためには、何をしたらよいのでしょうか。

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夏は生理が不快…!

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真夏の生理はとにかく不快!冷房で体が冷えているせいか、なんだかいつもよりもお腹が痛くなりやすいし、貧血気味で頭はふらふらするし、下着は蒸れて嫌なニオイがするし…6月〜9月あたりの生理は本当に不快で、一刻も早く終わって欲しいと思うもの…。

少しでも快適にしたい!

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そんないや〜な生理期間を、少しでも楽にするためには、日常の工夫が必要不可欠です。生理の重さは人それぞれですが、多くの人は夏に生理が重くなりがち。ライターも昨年8月にこれまで経験したことのないような痛みを感じました。来月、再来月の生理を快適にするために、今できることはないのでしょうか。

夏の生理を解決させるには?

#1 痛みがつらい

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夏の生理のつらさとして一番にあげられるのが、「いつもよりも痛みがひどい」というもの。原因は、冷房などによって体が冷えて血管が収縮すること、また汗をかくことで血液がドロドロになり、血流が悪くなることです。立ち上がれない痛みに襲われるという人も、少なくありません…。

>なるべく冷房は避けて、鎮痛剤は痛くなる前に

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ついつい露出度を高くしてしまいがちな夏ですが、カバンにはいつもカーディガンを忍ばせて。また、鎮痛剤は痛みがひどくなる前に飲みましょう。個人差はありますが、初日の痛みが辛い人が多いはず。生理が来たと思ったら、痛くなる前に鎮痛剤を飲むことで、痛みを発生させる物質を抑えることができます。

#2 貧血になりやすい

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夏に汗をかいて血流濃度が上がると、血の巡りが悪くなって貧血を引き起こしてしまいます。顔色が悪くなったり、頭がなんとなくぼうっとしてしまったり、耐えられないほどの眠気が襲ってきたり…。これらの症状は、夏に特にひどくなるもの。

>鉄分をとってスッキリ。1~2日は静かに過ごす

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貧血対策として、生理の時に欠乏しがちな鉄分を取ることがあげられます。UHA味覚糖の「グミサプリ 鉄分」は、おいしく気軽に鉄分を摂取することができるのでおすすめ。また、1日目や2日目は、無理せずリラックスして過ごしましょう。彼とのデートも、お家やカフェでゆっくり過ごすのがオススメ。

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